医療ニュース

2006年02月13日

先発品とGEの品質差は重要か ジェネリック研究会で意見割れる

 11日の日本ジェネリック研究会(会長・武藤正樹独立行政法人国立病院機構長野病院副院長)学術大会では、ジェネリック医薬品(GE)と先発品における有用性や添加物、不純物の含有率などの差について、その問題性で意見が割れた。「市場に出ているGEは、試験の結果品質が『規格内』と認められたものなのだから、ことさら不安を煽るべきでない」や「GEによっては症状の進展やコレステロール値の上昇がみられるものもあり、より高品質なものが求められる」などの考えが出された。

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