病院・診療所の経営者に役立つ医療・介護の最新ニュースをお届けする
インフルエンザワクチン需要検討会(座長・神谷齊独立行政法人国立病院機構三重病院名誉院長)は6月28日、今年度のインフルエンザワクチンの需要は1940万~2080万本程度になるとの見通しをまとめた。今年度のワクチン製造量は最大で2350万本程度となる見込みで、「十分な供給能力が確保されている」とした。