医療ニュース

2007年06月07日

軽微な指摘事項は事前に対応可能に 日本医療機能評価機構が審査手順見直し

 日本医療機能評価機構の大道久理事・評価委員長は6日、都内で開いた病院機能改善支援セミナーで、病院機能評価の受審申し込みのうち7月受け付け分から、審査手順を一部見直し、軽微な指摘事項などに対して病院が報告書ができる前に対応をとることを可能にすることを明らかにした。これによって現在2割程度となっているいわゆる“一発認定”の割合が高まることが期待される。6月末に開く理事・評価委員会で最終的に決まる予定だ。

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