医療費の将来見通しに関する検討会(座長・飯野靖四慶應義塾大学名誉教授)は11日、医療費の自然増の中には医療の質向上に伴う増加分とそれ以外の要因による増加分があるとして、将来見通しではこれらを分けたものも同時に示すことで、医療の在り方に関する議論の素材が提供できるのではないかと提案した。
医療費の将来見通しに関する検討会(座長・飯野靖四慶應義塾大学名誉教授)は11日、医療費の自然増の中には医療の質向上に伴う増加分とそれ以外の要因による増加分があるとして、将来見通しではこれらを分けたものも同時に示すことで、医療の在り方に関する議論の素材が提供できるのではないかと提案した。
2007年5月1日現在の一般病棟7対1入院基本料を届け出ている病院は787病院、16万2730床となり、一般病棟入院基本料を算定している病床の23.1%を占めている。一般病床全体に占める7対1入院基本料の割合は23.1%で1年前の06年5月1日に比べて16.9ポイントも上昇している。