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国立感染症研究所感染症情報センターの多屋馨子室長は13日、2007年度都道府県インフルエンザワクチン担当者会議で、過去3年間のインフルエンザの特徴として、3月中旬に全国的な流行のピークがあり、その後一旦は落ち着くものの、4月中旬から北海道や東北地方、沖縄県などで地域的な流行が起こる傾向にあると報告した。