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日本婦人科腫瘍学会は16日、医師向けの「子宮頸がん治療ガイドライン」を発表した。治療レベルの施設間格差を是正することがねらいで、がんのステージ別にフローチャートで適正な治療法を示し、Q&A形式でまとめている。各回答には5段階の推奨グレードを示した。同時化学放射線療法施行時に推奨するレジメンや再発がん、腺がん、妊娠合併がんのほか、治療後の経過観察についての項目も設けている。