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中央社会保険医療協議会診療報酬基本問題小委員会は17日、医療機関が発行した処方せんで、後発医薬品を銘柄指定している場合であっても、薬局の薬剤師が処方医に疑義照会することなく、同じ成分の後発医薬品に変更することの是非について検討したものの結論は出なかった。11月上旬に開く会合で処方せん様式の見直しと合わせて再度検討する。