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日本医療労働組合連合会はこのほど、2008年度診療報酬改定で7対1入院基本料に算定に当たって医療必要度などを導入する中医協の方針を受けて、「7対1評価票に関する緊急調査」を始めた。調査票は約40病院に送付した。1月中に結果を取りまとめ、厚労省に看護必要度導入の問題点や看護配置の一層の引き上げるよう求める方針だ。