医療ニュース

2009年08月10日

一般病床の平均在院日数は18.7日、前月比0.2日短縮 厚労省・病院報告09年3月分

 厚生労働省が発表した「病院報告(09年3月分概数)」によると、病院の1日平均在院患者数は132万6123人となり前月比で1万7015人減ったほか、一般病床の平均在院日数が前月から0.2日短縮し18.7日となったことなどが分かった。平均在院日数は0.3日短縮され、33.3日となった。病床種別では、結核病床が73.4日で0.3日伸びたほかは、精神病床301.6日(対前月比5.9日短縮)、療養病床173.5日(同0.3日短縮)、一般病床18.7日(同0.2日短縮)と、いずれも短縮。一方、有床診療所の療養病床101.8日(同1.9日伸長)、介護療養病床98.6日(1.7日伸長)は伸びた。

サブメニュー

月別アーカイブ

医療タイムス-週刊医療界レポート-