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へき地保健医療対策検討会は25日、同検討会の報告書素案と、今まで委員から出された意見を比較検討し、報告書をまとめる作業を行った。今までの議論で一致を得ていない▽地域医療を担う総合医育成を国が推進する▽プライマリ学会など関連3団体の認定医制度を拡充する▽へき地医療専門医の認定する―点について再度意見が交わされた。総合医の育成は非常に重要とした上で「初期救急と二次トリアージ、予防・慢性疾患の管理、見取りを含むプライマリケアを実践できる医師」を総合医と定義づけた。