医療ニュース

2010年03月10日

70~74歳の窓口負担増凍結を継続 全国健康保険協会

 全国健康保険協会(協会けんぽ、小林剛理事長)は6日、08年度から続いている窓口負担割合の軽減を今年度も継続すると発表した。対象は来月1日から2割負担になる予定の70~74歳加入者で、現行の1割負担に据え置かれる。対象者には3月中旬~下旬に新たな高齢受給者証が発送される予定。

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