医療ニュース

2010年03月11日

全員国保加入での財政負担を試算  高齢者医療制度改革会議

 高齢者医療制度改革会議(座長:岩村正彦東京大学大学院法学政治学研究科教授)が8日開かれ、新しい高齢者医療制度における費用負担の在り方について議論した。前回の会議で宮武剛委員(目白大学大学院生涯福祉研究科教授)が提案した、65歳以上が全員市町村国保に加入し、医療給付費の5割を公費にする年齢区分を①75歳以上②65歳以上とした場合の費用負担の試算が提示された。

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