医療ニュース

2010年09月06日

一般病院は4施設減少し7603施設 厚労省「医療施設動態調査(6月末概数)」

厚生労働省が3日発表した医療施設動態調査によると、6月末時点の一般病院の施設数は前月末から4施設減って7603施設だった。精神科病院が1084施設、結核療養所は1施設でともに増減なし。病院総数は8688施設(前月比4施設減)となった。一般病院のうち療養病床を有する病院は2施設減の3974施設だった。
病院の病床総数は159万6107床(同187床減)。病床種別にみると、一般病床が405床減の90万5258床。一方、療養病床はこれまで減少傾向が続いていたが、372床増えて33万3448床となった。このほか、精神病床は34万7139床(同123床減)、結核病床は8458床(同37床減)。感染症病床は6床増の1804床だった。
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