福祉医療機構は20日から、病院や診療所、介護老人保健施設に対する新築資金や増改築資金の貸付金利(固定金利、年利)を0.1%引き下げる。病院と診療所の新築資金、増改築資金(甲種)の金利を1.40%から1.30%へと引き上げるほか、増改築資金(乙種)も0.1%下げ、1.80%とする。機械購入資金や長期運転資金は1.10%のまま据え置く。介護老人保健施設や指定訪問看護事業に対する新築資金・増改築資金は0.1%引き下げ1.40%とする。助産所や医療従事者養成施設に対する新築資金・増改築資金も同様に1.80%とする。
