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2/28(土)介護職員の人材確保・処遇改善セミナー(東京会場)

介護報酬3.0%引き上げをいかに人材確保・定着に活かすか?

 2009年4月実施の介護報酬改定は介護保険制度が施行されて以来初のプラス改定となります。その3.0%引き上げの目玉となっているのは「介護職員の人材確保と処遇改善のための報酬アップ」。3.0%アップとはいえ、職員全体の賃金引き上げは難しい介護事業経営の中で、いかに職員のモチベーションを高め、雇用対策を図っていくべきか。
 今回開催するセミナーは、点数解説やシミュレーションとは切り口を変え、「介護報酬3.0%引き上げをいかに人材確保・定着に活かすか?」をテーマに、人事・賃金制度の第一人者である日本病院人事開発研究所代表幹事の齋藤清一氏と、人材確保・定着の第一線で「人材への投資」の必要性を訴え、取り組む医療法人社団友志会事務局長の竹重俊文氏を講師に迎え、単なる賃金引き上げだけでなく、より良い人材をいかに確保し、その人材をいかに育て定着させるかを考えます。

日 時

2009年2月28日(土)13:30~16:45 ※受付は13:00~

会 場

航空会館 東京都港区新橋1丁目(JR新橋駅から徒歩6分)

プログラム

13:30~15:00(90分)
 「介護施設の賃金体系モデルと総原資管理からモチベーションアップ術を考える(仮題)」
  講師:日本病院人事開発研究所 代表幹事 齋藤清一氏
   千葉県出身。中央大学卒業。杏林製薬(株)入社・人事課長、日本賃金研究センター主任アドバイザー、敬愛大学経済学部講師を歴任。現在は、日本病院人事開発研究所代表幹事、人事賃金管理センター代表取締役、立命館大学客員教授、東京医科歯科大学大学院非常勤講師、日本経営倫理学会会員ほか。

15:00~15:10(10分) 休憩

15:10~16:30(80分)
 「介護施設の現場事例から学ぶ 人材育成・定着を考える 社会の仕組み・経営の視点を変える!」
  ~「日本型医療・福祉現場」から「一般社会型医療・福祉現場」を目指して ~
  講師:医療法人社団友志会 事務局長 竹重俊文氏
   長野県出身。旧北御牧村(現東御市)役場勤務時代に全国初の全室個室・ユニットの特別養護老人ホーム計画・建設・運営に携わり、その後特別医療法人恵仁会勤務を経て現職。特定非営利活動法人長野県宅老所・グループホーム連絡会事務局長、特定非営利活動法人ヘルスケアフォーラム理事なども務めている。

16:30~16:45(15分) 質疑応答

16:45 閉会

参加費

8000円(消費税含。1名様)

※3月12日(木)には同様の内容で長野にて開催