
「患者応対事例から学ぶコミュニケーションの問題点」
数多くの患者さんから信頼される病医院を目指して、今多くの医療機関でさまざまな取り組みが行われています。中でもスタッフによる人的サービスは、最も大切な要素と言えるでしょう。
当セミナーでは、職員の方々に医療機関における患者接遇の意味と必要性を心から理解し、それぞれのスタッフが“ 医療機関の顔” として、配慮や思いやりの表わし方を考えていきます。
今回は、5月に長野市で開催いたしました続編として、より現場に沿った具体事例をもとに接遇応対を考え学んでいただく内容です。患者さんとのコミュニケーションの振り返りや、新人スタッフの指導の参考にご活用いただけます。是非この機会ご参加ください。
●日 時
2009年11月26日(木) 午後2時~4時30分 (受付開始 1時30分~)
●会 場
松本市中央公民館 Mウイング 3-2会議室
松本駅より徒歩約5分 松本市中央1丁目18番1号 TEL0263-32-1132
●対象者
医療機関に勤務されている方に限ります
●定 員
80名 ※定員になり次第締め切りとさせていただきます
●講 師
浅羽 恵
医療タイムス社嘱託講師 患者サービスコーディネーター
医療に特化し、実態を踏まえたオリジナリティーある研修を行っている。研修実績は全国600件以上の医療機関にのぼる。患者の視点とプロの目で見た医療機関の問題点を取り入れたプログラムには定評があり、研修のリピーターも多い。
●参加料
おひとり 3,000円(税込)
●プログラム
14:00~16:30
○患者さま・ご家族に対する社会人としての“マナー”を振り返りましょう
○外来・病棟の患者さま事例
○納得を得るコミュニケーションの取り方
○患者さまの気持ちにそった表現法 他
●協 賛
キッセイ薬品工業㈱/㈱滝沢歯科器械店/税理士法人成迫会計事務所/㈱メディコム甲信越/㈱デザイン計画
●主 催
医療タイムス社